出雲西高等学校

フィリピンボランティア研修 (2011/3/22~26)

フィリピンのマニラ市とケソン市のゴミ山で働く少年たちを救うボランティア活動を行った。参加者は、出雲西高校4名、出雲北陵高校1名、開星高校1名、松江高専1名、石見智翠館高校1名と、教員3名、文部科学省SYDの方1名、計12名であった。  マニラ市にある、世界で二番目の規模を誇るマザーテレサの施設へ浄財を寄付し、また、全部で300kgの文房具(ノート、エンピツ、色鉛筆、ボールペン、クレヨン、スケッチブック)、タオルなどを持って行った。そして、フィリピンのゴミ山にある夢小学校に浄財を寄付した。  ケソン市のゴミ山にある小学校へ行くと、子ども達がとても喜んで、早速、贈った文房具で絵を描いてくれ、我々も大きな喜びを感じた。また、フィリピンでは、貧しい中でも家族愛は強く、子ども達は元気で明るかった。直接、文房具を手渡すことができたのは、とても意義深いことであった。
フィリピンボランティア研修 (2011/3/22~26)