出雲西高等学校

第6回ゲートボール部大垣遠征 (2014/5/3~4)

 毎年恒例行事となりました、大垣ジュニアとの交流試合を実施しました。大垣ジュニアはジュニア大会で何度も優勝実績のある強豪チームであります。本校ゲートボール部は大垣遠征を実施してから少しずつ結果が出てくるようになり、毎年大変お世話になっております。  初日は神戸町のゲート場をお借りして、7チームに分かれて試合を実施しました。特に男子は2チームとも全敗をし、全国レベルとの差を実感しました。  また、2日目はコートを移し大垣遠征恒例の年に1度の技能テストを実施しました。今年の最高点は、男子は藤原翔君の87点、女子は浅草遥香さんの73点でした。2,3年生の部員のほぼ全員が大幅に得点がUPし、全体的な底上げができていると数字で表れました。ちなみに、大垣は福井さんが見事に100点満点をだされました。 午後からは混成チームに分かれて試合をしました。OBにとっては5月17日~18日の全国選抜大会の強化練習として、昨年の全国選抜の優勝チームである大垣心友会に胸を借りることができ、現役部員以上に刺激となりました。また、夜のミーティングでは大垣から大野さん、島田(兄)さん、石原さん、福井さん、森谷さん、山下さんも加わり、作戦方法について学んだり、交流を行いました。   観光では関ヶ原町歴史民族資料館や関ヶ原の戦で石田三成が陣を張った笹尾山を案内されました。 大垣ジュニアとは全国ジュニア大会で2年連続対戦しているので、今年は決勝の舞台で対戦できることを祈願して合宿を終えました。
第6回ゲートボール部大垣遠征 (2014/5/3~4)